月と鼈(すっぽん)の本当の意味はこれで決まり!すっきりしてください、ネット史上初出稿

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月とスッポン本当の意味は?

「月とスッポン」という言葉があります。

この言葉往々にして、美しい物とあまりに不釣り合いな物、または、それぞれの能力に大きな差がある時などによく喩として使われる言葉のようです。

それでは、なぜ「月」に対して「スッポン」なのでしょうか?

ゆうゆうと夜空に浮かぶ月が美しいのはよく分かりますね。

ではスッポンはそんなに醜くて、わざわざ喩えに取り上げられてしまうような生き物なのでしょうか?

 


 

すっぽんてそんなにひどい?

そこでこれをネット上で少し調べてみました。

その中でもっとも納得し易いと感じたのは、以下の解説でした。

「月もスッポンも同じ丸い形ではあるが、似ているのは形が丸いことだけで、その差は比較にもならないほど大きいことから。多くの場合、優れたものと劣ったものを比較するときに使う。(出典:故事ことわざ辞典)」

とのことでした。

ん~、どうでしょう。

皆さんはこれで、ははーんと納得されるでしょうか?

 

納得いきません!

非常に疑り深い性格の私個人の問題もありますが、正直、何とも納得ができません。

同じ丸型?そして、大と小?

単純に形の対比なら、もうちょっとその差をはっきりと映し出すものがあってもいいような気がします。

なぜスッポン?

そもそもスッポンてそんなに丸いでしょうか?

それとも、この言葉が生まれた時代、すっぽんとは、それほど“下劣”な生き物とみられていたのでしょうか?

正直謎は深まります。

 

更に調べてみる

ネット上でもう一つ、それらしい意味もありました。

「丸い月は、宇宙という無限の空間に浮いているのに対し、同じように丸いスッポンは、行き場のない泥沼の中にぷかぷかと浮く、という対比」

というものです。

なるほど、これは少し同調できました。

うまい、星二つ!

という感じでしょうか・・・

詩的で先の「丸繋がり」よりは、その差を大きくイメージできる気がします。

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きたー!

この「月とスッポン」、こんな他愛もない言葉が、私の中ではなんとも長年引っかかっていた言葉なのです。

そして、この長年の鬱積が一度に晴れる瞬間がやってきました。長生きはしてみるものです(私は御年50とウン才です)。

それはふと出会った、あるご老人と呼べる方との会話の中でのことでした。

ネットではないのですよ。

 

「月とすっぽんの意味はねえ」

その初老の男性は一呼吸置いてからさり気なく呟きました。

月には手を伸ばしたところで届かないけど、スッポンは容易に食らいつき、一度食い付いたら絶対放さない

って意味なんだよ

「!」

きたか?きたぞ!きたーーーーーーー!!きました。

これですよ、これ。

皆さんどうですか?

このフィット感。

星三つ!ではないでしょうか?

私の中では完全に嵌まりました。

これならいいですよ、絶対に納得できます。

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なぜ辞書にはないこの言葉の意味

深く頷けました。

私はこの言葉の本意はこれで間違いないと確信しています。

この話を聞いた時には、まるで人生の大きな宿題が済んだような、ながーいながーい便秘から、一度に解放されたような、実に爽快な気分になれました。

やはりコミュニケーションですよ、今は死語となった「人づて」です。

人間の原点、会話ですよ。

世界的な碁の棋士を人工知能が破ったように、いつかはコンピュータに破られる日が来るかもしれませんが、本当のところ真意とは人とのつながりから見出すものですよ。

古臭いでしょうか…

 

ネット上初?

結局のところ、愚にもつかない私のただのこだわりの話で終わってしまいますが、インターネットを調べても、これはどこにも出てませんよ(2018.年9月現在)。

やったー!

最初にネット上に載せたのは、私ですからねえ!

どこかでこのような解説を見かけたときは、ぜひ通報をお願いします(笑)。

 

おまけ

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