世の中のコーヒーのレベルが格段に高くなった話

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私はコーヒーが好きで一日だいたい3杯くらいは飲んでます。

Photo by imcreator.com
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豆を選んで挽いて飲むほどのツウというわけではないですが、それでもどうせ飲むならやはりおいしい物が飲みたい、家ではもっぱら「ネスカフェ ドルチャグスト(カプセル型コーヒーメーカー)」が大活躍です。ホットでもアイスでも常時5種類くらいカプセルは用意してあります。

家庭で簡単に

このカプセルには、コーヒー以外にも抹茶ラテやチョコチーノ等もあり、うかつに買っておくと子供にあっという間に飲まれてしまったりします。

でもすごいですよね、家庭でこのレベルのコーヒが手軽に飲めるなんて。最初に飲んだ時は感動しました。

でも、最近は少し飽きてきたかなな・・・。やっぱりカプセルなので味はずっと同じですからねえ、まあ、贅沢なものです。

でこのドルチャグスト、味のレベルもそうですが、使った後のお手入れが楽なのがすごくいいですね。

日に2,3回の作業ですので、カプセルを捨てて、ホルダーを洗えば基本的にはOK、一般のコーヒーマシーンのように粉やフィルターを捨てたり大きなフラスコを洗ったりなどの手間がなくてこの点は本当に秀逸です。デザインもおしゃれでいいですね。

街で一杯

街へ出れば今やコーヒー天国、海外のチェーン店を中心に本格的な味のコーヒーを提供する店をいたるところで目にして、気軽に快適においしいコーヒーが味わえますね。

一昔前はこうはいきませんでした。少々敷居の高い喫茶店に入るか、あるいはお世辞にもおいしいとは言えない狭くて固い椅子が並んでる安価なコーヒーショップくらいしか選択肢がありませんでした。

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コンビニの充実ぶり

そしてここ何年かで、大げさに言えば日本のコーヒーのレベルを一気に押し上げたのがコンビニでのコーヒー提供開始ではないでしょうか。

あれよあれよという間に本格的なコーヒーマシーンが店頭に置かれ、各店しのぎを削ってその味の競争をしているように感じます。

そして、どの店で飲んでもうまい。私は十分に満足、コーヒーの愛好者にしてみればなんともありがたい世の中になったものです。

コーヒーマシーンがコンビニに置かれ始めたころ、面白い出来事がいろいろありました。

ある店で、レジで会計を済ませ、カップを渡され、マシーンの前に行ってみると、エラー表示「給水」のアラートが出ています。

レジのバイトらしい若い女の子にこのことを告げると、首をひねりながらマシーンの前でおたおたするばかり、これはらちが明かないと思い、一緒に機械の構造を確かめあれやこれや、何とか給水するための蓋を外して無事起動させることができました。

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それから、これは私のミスなのですが、Mサイズのカップを買ったのに、誤ってマシーンのLのボタンを押してしまい、コーヒーの給水が始まってしまったことがありました。

止めることもできず、すぐに店員さんにすみませーんというと、どうもよくあることらしく、止まりますからそのままにしてくださいとのこと。

じゃぶじゃぶ溢れるのではないかと気が気でない思いで待っていると、ギリギリのところでコーヒーが見事にストップ。

Mサイズのカップ口切一杯のLサイズの量のコーヒーの出来上がりです。

どうしたらいいでしょうと聞くと、そのままどうぞとのことだったのでおいしくいただきました。

MサイズのカップでもLの量が入るんですねえ。皆さんは絶対に真似しないようにしてくださいね(笑)。


最後まで私の駄文にお付き合いいただき本当にありがとうございます。どう感謝したらいいか言い尽くせません。これからも頑張ってたくさんの文章を書き続けていきます。きっと何かしら興味を抱いていただけることもあるはずです。またお読みいただけるご縁があることを切に願っています。

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