夏風邪!2016年は咳が延々と続いた地獄の夏でした

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忘れもしない2016年8月4日木曜日、真夏の真っ只中の夕刻に突然激しい咳に見舞われました。

Photo by pixabay.com
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頭が痛くてかったるい、まあ、夏風邪ですね。

それにしてもいきなり激しい咳から始まるのは異例です。

それでも、一週間もすればたいてい落ち着くと高を括っていたものの、今年は延々とひと月咳が続き、まさに地獄の夏を経験しました。




長引く夏風邪

今日は8月30日です。発症から25日余りが経過したというのに、やや落ち着いたものの一向に咳が治まりません。

なんなんでしょうねこの最悪なウイルス。風邪じゃないかもとの不安がよぎりますが、これは無視することにします。

聞けば周りにも微熱が続くとか同じように長引く風邪に苦しんでいる方が多いことに気付きました。

Photo by imcreator.com
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私はとかくよく風邪をひきます。一年のうちでほぼ1/4くらいは風邪で体調不良です。季節ごとのデパートのバーゲン状態です。

さらに歳とともに回復にも時間がかかるようになりました。まあ根性の問題もあるのでしょうが(笑)

トレーニングで体力を失った時、仕事で強烈なストレスを受けた時、深酒など不摂生をしたとき、てきめんに調子が悪くなります。

なんでもNK(ナチュラルキラー)細胞の減少というのが大きいようですね。

Wikipediaによれば、

「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)は、自然免疫の主要因子として働く細胞傷害性リンパ球の1種であり、特に腫瘍細胞やウイルス感染細胞の拒絶に重要である。」

とのこと。

まあ、簡単に言えばウイルスに対抗するために人間が本来備えている装備で、このパワーが落ちると一気にウィルスに攻め込まれてしまう的なことで私は理解してます。

Photo from pixabay.com
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弱り目に祟り目

今回は心当たりがあるんですよ、まあヤフオク!でのことなんですけどね、7月下旬頃にガツンとやられました。

ヤフオク!も本当に困ったものです・・・

まあこのあたりは後々違う機会でお話ししたいところですが。

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いずれにしても少々ガツンと仕事でやられたんですね。

気が休まらない日が何日か続いて。

で、ゴホゴホゴホゴホと、咳が激しく出始めました。

風邪をうつされたとかよく言いますが、違う角度から見ると、そのウイルスに対抗する自分の城壁が壊れていたということなんじゃないかと私は考えています。

医学的、科学的に観ればNK細胞の力が弱まっていたんだろうなあと・・・

単刀直入にNK細胞の活性化は「にんにく」を食べる、に尽きるようです。

やはり食べ物なんですよね、肉と一緒に「にんにく」を摂る。胃も弱い私ですが(涙)、意識して今これをやってます。

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強い体がほしい

結局は自分の免疫力の問題ですね。

ウイルスは日常的に転がっていて、自分の中にさえ常駐しているらしいですから。弱った時にムクムクと巨大化するとんでもない奴です。

しかし、本当につらい夏です。グチグチ言いたくなります。

この夏はプールや海もなし、もともと弱いのですがビールの一杯も飲めないというか飲む気にならない。でおまけに夏休みもなし、まあこれは風邪とは無関係ですが。

で、もう一つダメ押しと言える決定打があったんですね。

ぎっくり腰の同時発症です。

うかつな格好で激しい咳をしたところ腰に走る突然の激痛。

踏んだり蹴ったり

よく聞きますよね。まさか自分がなるとはびっくりです。初めての体験です。

それからは咳を一つするのも地獄でした。一つ咳をするごとにもんどりうつ様な痛みが腰に・・・

夜中中眠ることができず、白々と朝を迎える景色を眺めた経験も久しぶりでした。

でも薬の力に感謝したのも久しぶりですが、ロキソニンがこれには効きました。

飲んだとたんにその激痛から解放されたのです。さっさと飲めばよかったと後悔しましたよ。

これも怖いですね。怪我をしているはずなのに痛みを感じないわけですから。

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まあ、そんなこんなでバドミントンの練習もできません。

試合から一時引退していたころは、練習などどうでもよかったのですが、11月に全日本シニアの選手権があります。

正直焦ります。

パートナーの方に迷惑をかけられません。

まあでも運が強い方なんですよ。

いつも何とかなるんですね。

今回も何とかなるでしょう、なるかなあ・・・


追記:2016年9月15日

9月の8日の木曜日に突然咳が治まりました。

はっきりと、ああ、もう咳は出ないなとわかったんです。自分でも不思議な現象です。8月の5日に突然咳が出て、それからまるひと夏苦しんだわけですが、突然に治りました。

結局はまったく新しいパターンの風邪(?)でした。

8月の中旬ごろ耐え切れず医者に行ったのですが、お約束の炎症止め、咳止め、他緩和剤。「抗生剤、出しますか?」と、通いのお医者さんに聞かれましたので、苦し紛れにくださいと答えておきました。当然まったく効きませんが、気休めです。

私は風邪の最後の方は「この状態が普通」と、咳の続く体を無視して、バドミントンも激しく再開、バリバリ仕事して過ごしてました。

のど元過ぎればで、今は何もなかったように過ごしてますが、もし夏風邪に苦しんでいる方がいたら、どうぞお体ご自愛ください。

何のお役にも立てない文ですみません。


最後まで私の駄文にお付き合いいただき本当にありがとうございます。どう感謝したらいいか言い尽くせません。これからも頑張ってたくさんの文章を書き続けていきます。きっと何かしら興味を抱いていただけることもあるはずです。またお読みいただけるご縁があることを切に願っています。

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