Jリーグのテレビ観戦はAmazonでDAZNを視聴|ダゾーンまとめ

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Jリーグ、DAZNをテレビで見る方法

今ご家庭にあるテレビで、最も簡単にJリーグを見る方法は、まずDAZN(ダゾーン)に加入、その後Amazon(アマゾン)プライムに加入、fire TV stickを購入してテレビに挿す、ごく簡単に言ってしまえばこれだけです

大多数のご家庭では、この方法だけでJリーグをテレビで見ることができます。

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2017年度シーズンのJリーグ、リーグ戦を見るためには、大部分のご家庭でAmazon Fire TV Stickを利用することとなります。

Amazon Fire TV Stick NEWタイプ (2017年4月6日発売)

CPU処理能力が格段に向上ししかも安価、こちらのタイプが断然お勧めです。

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※HDMIケーブル(別売り)が必要です。

 

 

DAZN(ダゾーン)はAmazon Fire TV Stickで見るの一択

DAZN(ダゾーン)に加入して、Amazon fire TV stickを購入すれば、大多数のご家庭の「今あるテレビ」で、Jリーグを見ることができます。

もちろん、これ以外の方法も多数ありますが、その他の方法を検討するよりも、Amazon Fire TV Stickを利用してDAZN(ダゾーン)を見る方法がもっとも簡単で、トラブルなく、なおかつ安価ですみます。

こちらでは、そんなAmazon Fire TV Stickで、DAZN(ダゾーン)をテレビで見るメリット、その方法に絞って、これから新たにDAZN(ダゾーン)に加入して、Jリーグを観戦しようとお考えの方へ向けて解説してまいります。

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ご自宅のテレビで、Amazon fire TV stickを利用できるのか否かを確認するには、テレビの背面のHDMI接続用の端子(HDMポート)の有無を確かめる必要があります。

HDMポートがあれば、Amazon fire TV stickを挿すことができ、DAZN(ダゾーン)を受信してテレビでJリーグを見ることができます。

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1. DAZN(ダゾーン)てなに?

2016年に突然Jリーグから以下のような発表がありました。

「2017年2月25日(土)に開幕する2017シーズンから、明治安田生命J1・J2・J3リーグはライブストリーミングサービスDAZN(ダゾーン)で全試合生中継いたします。なお、有料ライブ放映はDAZNのみの放映となります。」

ちょっとしたサプライズではありましたが、これだけですと、なんだか意味が分からないですね。

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DAZN(ダゾーン)とは、イギリスを拠点とする、国際スポーツメディア企業パフォーム・グループ (Perform Group) が、2016年夏に立ち上げたインターネット動画配信サービスのブランド名です。

パフォーム・グループとは、デジタルプラットフォームを世界で展開する企業。ドイツ、スイス、オーストリアなどでもサービスを開始、現在、PDC、F1、NFL、MLB、NBA、NHL、トップリーグ、ブンデスリーガ、セリエA、リーグ・アン、ATPワールドツアー・250シリーズの一部試合などを配信、日本でのコンテンツとしては、Jリーグの他にも、バレーボールVリーグの全試合のストリーミング放送を行っています。

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パフォーム・グループは、M&Aを繰り返して近年爆発的に巨大化した持ち株会社で、コンテンツを発信するこのDAZN(ダゾーン)に関しては、サービス開始からわずか一年程(2017年現在)の実績といったストリーミングサービスなのです。

 

 

2. JリーグとDAZNとの契約

この正体の見えにくい、出来立てホヤホヤのイギリスの動画配信サービスの会社に、Jリーグは2017年度シーズンからのリーグ戦の全放映権を委託することとなったわけですから驚きです。

そして、その契約額には驚愕の声が上がりました。

DAZNからJリーグへ放映権獲得に提示されたオファーは、なんと10年間で2,100億円とのことです。

2016年度シーズンまでJリーグ放送を続け、Jリーグを支えてきたといっても過言ではないスカパーとの契約が、年間で30億円程度といわれていますから、その額はおよそ七倍、いかに桁外れであったかがわかります。

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この降って湧いたようなDAZN(ダゾーン)のオファー、人気の低迷、観客動員の低下に悩まされ、収益の増加がおぼつかない近年のJリーグにとっては、まさに青天の霹靂、この上なく魅力的な内容だったと思います。

ただ、このDAZN(ダゾーン)との契約に至るまでの短期間の間に、Jリーグが果たしてこの急成長著しい会社と出来立てほやほやのストリーミングサービスの実力を、どの程度まで詳しく調査・分析したのかについては何とも疑問です。

DAZN(ダゾーン)ありきで協議されたと言ってもいい今回の契約劇、リーグ戦開幕直後から相次ぐ放送トラブルを、単なるDAZN(ダゾーン)の問題で、Jリーグに責任なしとは言い切れないのが実情でしょう。

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3. DAZNの狙い

今回の契約をDAZN(ダゾーン)側から少し考えてみると、単純に1年間で210億円をJリーグに支払う計算、これを月額1,750円(税抜)の年会費で運営するわけですから、ごく単純に計算すれば年間で120万件以上の加入を獲得できないとペイできない計算になります。

もちろん営利企業ですから、利益ベースで必要な収益を見込んだ場合には、最低でもその倍、200万件以上の契約数が必要となるのではないでしょうか?

前年度までJリーグの放映を続けていたスカパーの、「Jリーグセット」の加入者数が約20万件と言われていますので、ほぼ海外での配信も見込めないJリーグで、200万件の契約を前提とした契約っていったいなんなんでしょうか?

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これについては実際のところ様々な憶測が流れています。その中で最も信憑性の高い話としては、2020年の東京オリンピックを前に、日本で準備が進められているカジノ合法化を見込んでの先行投資といった見方です。

そもそもDAZN(ダゾーン)は既に海外で、スポーツのネットカジノに力を入れているとのこと、将来の日本でのカジノ解禁を見込んでの先行投資的進出といった見方が、実際のところこのDAZN(ダゾーン)の大きな戦略のようです。

 

4. スカパーの撤退

2016年度シーズンまでのJリーグ放送を一手に引き受けてきたスカパーにとって、DAZN(ダゾーン)の出現はまさに黒船の襲来、寝耳に水の出来事だったに違いありません。

スカパーにとっても、Jリーグは大きな収益の柱となる優良なコンテンツの一つ、JリーグがDAZN(ダゾーン)との契約を済ませ、Jリーグとの契約が出来なくなったスカパーは、直接DAZNを相手に粘り強く放映権獲得に向け交渉を続けたとのことです。

しかしながら、折り合いはつかず交渉は決裂しました。

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ただ、DAZNとJリーグとの契約はあくまでもリーグ戦に限ったことのようです。

スカパーは、この後も天皇杯、JリーグYBCルヴァンカップ 、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)などにの放送を続けるとしており、特番などの番組を継続して放送し、今後もJリーグとは関わり続ける姿勢を見せています。

 

5. Jリーグ、 ACL、ルヴァンカップ、天皇杯の放送区別

こうなってくるとJリーグの視聴者にとって悩ましいのが、今後のサッカー観戦でどういった契約が必要になってくるのかという点です。

DAZN(ダゾーン)の発表では、放送はJ1、J2、J3のリーグ戦、プレーオフや入れ替え戦のみとのことです。ただ、実際のところはこれ以外にも、2017年のシーズン開幕前に行われた、アジアチャレンジin タイ インターリーグカップや、DAZNカップと命名されたニューイヤーカップなどの放送は行っています。

今後も、リーグ戦以外の「天皇杯、JリーグYBCルヴァンカップ 、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)」を観戦するためには、さらにスカパーとの契約も必要となってきます。

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スカパーからDAZNに変わったことで、安価となった契約料金ですが、ACLや他の大会もテレビで見たい場合には、どうしてもスカパーとの契約も必要となってきます。結果的には二重の契約が必要となり、視聴者にとってはその料金の恩恵が受けれるのかはなんとも微妙なところです。

参考記事「ACL(AFCアジアチャンピオンズリーグ)開幕!テレビでACLを見る方法

 

 

6. ストリーミング放送

DAZN(ダゾーン)はストリーミング放送(インターネット配信)ですので、ご家庭でDAZN(ダゾーン)を見るためには、インターネット環境(高速ネット回線)が宅内に整備されていることがまずは大前提となります。

まだ、宅内にインターネット回線が整っていない場合には、NTTのフレッツ光などの契約が必要となります。

また、現在あのソニーが母体となった世界最速のスピード(下り最大2Gbps)を謳う「NURO光」がたいへん評判となっています。

もしこれから新たに高速回線の導入を検討するのであれば、DAZN(ダゾーン)を快適に視聴するためにも「NURO光」への加入も一択でしょう。

 

 

衛星放送のスカパーが事実上の撤退、そして新たにインターネットのストリーミングサービスを提供するDAZN(ダゾーン)がJリーグの放映権を勝ち取ったわけですから、つまるところ2017年度からのJリーグの放送は、従来までのスカパーの衛星放送から、インターネットを利用したストリーミング放送へと切り替わるというわけです。

 

 

7. スマートテレビ、ゲーム機での視聴

さて、ここからは具体的なDAZN(ダゾーン)の視聴方法について詳しくご説明していきます。

DAZN(ダゾーン)から発表されている視聴方法、推奨端末(デバイス)は以下の通りです。

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今回はあくまでもテレビでの視聴に限って解説してまいりますので、そのまま直接視聴が可能な、スマートフォンやタブレットについての説明は致しません。

また、Xbox one および S といったゲーム機※を利用して、DAZN(ダゾーン)を見ることも可能ですが、こちらも実際には少々特殊なケースとなりますので、詳細な説明は控えさせていただきます。
※PlayStation 3、PlayStation 4は順次対応予定とのこと。

 

現在ご家庭のテレビがスマート(インターネット)テレビであれば、そのままDAZN(ダゾーン)を視聴できる可能性があります。

ただ、現実的には、一般家庭でインターネットに対応したハイエンド型のスマートテレビがあるようなケースは、まだまだ少数と言えるのが現状でしょう。

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現在発売されている、DAZN(ダゾーン)に対応したスマートテレビは、ハイエンドタイプの高級機が多く、少々高額です。

しかしながら、この機会を利用してテレビの買い替えをお考えであれば、スマートテレビの購入も一択です。

基本的にWi-Fiを通さず、ルーターからテレビにダイレクトにケーブル接続できるため映像品質の向上も望めます。

CPUの処理能力の高い機種で、DAZN(ダゾーン)に対応した国内製のハイエンド型のスマートテレビではこちらがお勧めです。

 

 

 

また、別記事でスマートテレビについては詳しく解説していますのでぜひ参考にしてください。

DAZN(ダゾーン)対応スマートテレビの一覧 2017年度シーズンJリーグを見るために

 

 

8. Wi-Fi(ワイファイ)受信の方法

DAZN(ダゾーン)はストリーミング(インターネット)放送ですので、ご家庭にまず高速回線が導入されていることが大前提となります。

次に無線LAN(ルーター)が必要となり、このWi-Fi波をAmazon Fire TV Stickなどの端末で受信して、テレビでDAZN(ダゾーン)を映し出すといったわけです。

Wi-Fiを受信して、DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法として、Amazon Fire TV Stickの他にも「ひかりTV」を利用する方法があります。

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ひかりTVとは、NTTが運営する動画配信サービス(VOD)で、Wi-Fiを受信するための外付けチューナーを発売しています。単純にDAZN(ダゾーン)を見るという意味では、こちらを利用しても違いはありません。

しかしながら、価格、サービスの内容、コンテンツ数などで比較した場合には、やはりAmazon Fire TV Stickに大きく軍配が上がります。

また、すでにAmazonプライムの会員になっている方にとっては、ひかりTVに加入するメリットはほぼありません。

ただ、これから新たに動画配信(VOD)の導入を考えている方であれば、コンテンツのラインナップなどでひかりTVにご興味をもたれる場合もあるでしょう。

また、ひかりTVのサイトでは配信動画の4K対応、高画質を強く謳っています。ひかりTVの詳細はこちらでご案内していますので、内容をご覧になってみてください。最大で2か月無料といった特典もあり、「2年割」での新規申込みではたいへんお得な内容となっています。

詳細記事「ひかりTVでダゾーン、Jリーグを見る方法

 

 

 

9. Amazonプライム

すでにAmzonプライムの会員の方であれば、Amzon Fire TV Stickを購入し、あとはDAZN(ダゾーン)へ加入するだけで済みます。

AmazonプライムとDAZNの両方へ新規で加入が必要な場合には、Amazon プライムへの加入(3,900円税込/年)、同時に、Amzon fire TV Stickの購入(4,980円税込~)、DAZN(ダゾーン) (1,750円税抜/月)への加入が必要となります。

また、NTTドコモユーザーに向けたお得なサービスDAZN for docomo(ダゾーン フォー ドコモ)もありますが、ダゾーン フォー ドコモについてはこの後に詳しく説明いたします。

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Amazonが提供する動画配信を中心としたサービス「Amazon プライム」への加入は、DAZN(ダゾーン)を見るために100%必須ではありません。

ただ単にAmazon Fire TV Stickを購入し、テレビのHDMI接続用の端子(HDMポート)に接続することでDAZN(ダゾーン)を見ることは可能です。

しかしながら、今回DAZN(ダゾーン)を見るためにAmazon Fire TV Stickを購入して、ストリーミングサービスを受信する設備を整えるわけですから、これでAmazonプライムへは加入しないのでは、何とももったいない話です。

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ごく簡単に言えば月額300円をプラスするだけで、Amazon が配信する8,000タイトル以上の映画やドラマが見放題になるだけでなく、幅広いジャンルの音楽の視聴や、Amazonでのお買い物送料が無料等様々な特典を受けることができます。

また、加入当初は30日間の無料体験が付いてきます。まずはこの機会に30日間、お腹一杯になるまでお好きな映画やドラマを鑑賞して、ぜひAmazonプライムの素晴らしさ、メリットをご体験されることをお勧めします。

 

 

10. DAZN for docomo(ダゾーン フォー ドコモ)

NTTドコモでは、docomoユーザーに向けたサービス「DAZN for docomo(ダゾーン フォー ドコモ)」を提供しています。

ドコモユーザーの方であれば格安の料金でDAZN(ダゾーン)を見ることができるたいへんお得なサービスとなっていますので、当然ながらDAZNへの直接加入ではなくDAZN for docomo(ダゾーン フォー ドコモ)を選んでください。

DAZN(ダゾーン)とDAZN for docomo(ダゾーン フォー ドコモ)の内容に違いはなく、ただ支払方法のみがNTTドコモのdアカウントを経由しての支払いとなります。

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ただし、一つ注意する点があります。

DAZNもDAZN for docomo(ダゾーン フォー ドコモ)も、どちらにも加入当初ひと月間の無料体験サービスが付いてきます。

DAZN for docomo(ダゾーン フォー ドコモ)への加入を前提とする方も、まずはDAZN(ダゾーン)へ直接加入し、お得にひと月間無料視聴した後にDAZN for docomo(ダゾーン フォー ドコモ)へ乗り換えるようにしましょう。

こうすることで合計2か月間無料でDAZN(ダゾーン)を、Jリーグを楽しむことができるといったわけです。

ただし、この方法には注意する点も多々ありますので、必ず詳細を以下でご確認ください。

ドコモユーザーがDAZN(ダゾーン)を2か月無料で見る方法

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11. DAZN(ダゾーン)の評判

以下は、実際にこのDAZN(ダゾーン)を利用している方々の意見、評価を、Amazonから抜粋してみました。

★☆☆☆☆ 投稿者 ○○○○ 投稿日 2016/10/3 表題 Fire TVでは画質が悪く、視聴するに堪えない。

46インチのテレビでブンデスリーガを見るためにDAZN(ダ・ゾーン)を導入しました。セッティングは問題なく見れていますが、解像度が低くフレームレートが低いのかカクカクしているため、一試合を通してみると物凄くストレスが溜まります、ライブ放送は実況解説さえ無いものも有り現地の音だけです(それはそれで良いですけれど)。殆ど見ないと思われる(そこまで暇じゃない)、他のコンテンツとの抱合せ料金を考えて契約は見送りました、放映権獲得はファンからするといい迷惑です。

★☆☆☆☆ 投稿者 ○○○○ 投稿日 2016/10/10 表題 今の所全然駄目ですね

Fire tv やiosでDAZN(ダ・ゾーン)を視聴していますが、他のビデオオンデマンドサービス(Hulu,Netflix等)と比較しても使い勝手が悪いし、映像が粗い、カクつく。1.例えばHuluなどではこんなことはないので、サービス側の問題ではないかと。サービス推奨のネット環境は有しています。 他の方も書いていますが、見逃し配信で観たいシーンに行きたくても1分/1秒しか早送りできないので、なかなか辿り着けません。2.LIVEでは、例えば野球のイニングまたぎで他コンテンツの放送予定が流されます。これは仕方ありません。ただ見逃し配信でも、これがカットされず長々と流されます。1.の状態と相まって非常にイライラします。3.画質が悪い。スマホで見る分には我慢出来ますが、TVで観ると画質もフレームレートも悪く、ブラウン管で観てるようです。4.音がコンテンツや放送予定のCMによっては、急に爆音になります。びっくりします。これはコンテンツ毎の担当間の擦り合わせやルールが出来ていない結果では?と勘繰りたくなります。全体的にあらゆる面で不完全な印象です。他の選択肢があれば、そちらを使用したほうが良いかと思います。ただコンテンツは魅力的ですので、私は一応有料会員に突入してみます。

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★★★★★ 投稿者 ○○○○ 2016年9月12日 表題 サッカー大好きな私は満足です。

好きなスポーツをいつでもどこでも観戦することが出来ます。 野球、サッカー、アメフト、NBA、F1、テニス、UFC、サイクルロードレース等々たくさんあります。私の場合は欧州サッカーファンですのでドイツやプレミア、セリエA、リーグアンなど、日本人選手出場試合を週末はライブでまたは見逃し配信は好きな時間に視聴することができます。今年はルーキーがブンデス2に初挑戦で2部リーグまで見られると思っていなかったので感激しています。全体的な印象としては痒いところに手の届かない発展途上と思える粗さ、ただ海外サッカーを見るにはコンテンツが多くお得感は大きいというところでしょうか。

 

どうにも賛否両論の様子、もちろんあくまでも個々の単発の意見でしかありませんが、賛否というよりは、圧倒的に“否”寄りの書き込みの方が多く見られました。

また、DAZNは番組録画ができません。見逃し配信(ビデオオンデマンド)があるので、見たいときに視聴するという方法は取れますが、こちらには配信期限があります。このことは録画コレクションをお考えの方にとってはなんとも残念なお話となるようです。

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12. まとめ|本当に大丈夫か?Jリーグ

さてさて、今後のJリーグ、本当に大丈夫でしょうか?

そもそもストリーミングサービスでの放映、観戦と聞いて、皆さんはどう感じますか?

いつもYoutubeをはじめ、様々な動画配信を見ているから、全く抵抗ないよ、でしょうか?

また、これから新たにJリーグを見たいと思う人にとって、間口が広く、手を出しやすいサービスなのでしょうか。

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いちJリーグファンとしては、疑問ばかりが次から次へと湧き上がる今回のJリーグの決定、DAZN(ダゾーン)での放映です。少々勇み足気味に2,100億円に釣られてしまったと言ったら言葉が悪いでしょうか…

開幕当初から、画像が乱れる、カクカクする、止まると何とも評判の悪いDAZN(ダゾーン)、ストリーミングサービスでの放映としたこの一世一代の経営判断が、今後新たなファンを獲得するうえで、Jリーグにとって本末転倒な結果にならないことをただただ祈るばかりです。

 

次の章では具体的にDAZN(ダゾーン)、Amazonへの加入方法、そして、DAZN(ダゾーン)でJリーグを見るためのテレビでのセッティングの方法を順を追って説明してまいります。

次へ
「DAZN(ダゾーン)をアマゾン(Amazonプライムビデオ)で見る方法5ステップ」

 

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“Jリーグのテレビ観戦はAmazonでDAZNを視聴|ダゾーンまとめ” への 2 件のフィードバック

  1. 素人です。教えて下さい。ダゾーンをファイヤーTVスティックを購入してテレビで見ようと思うのですが、アマゾンプライム会員にならないとダゾーンは見れないのでしょうか?

    1. こんにちは。書き込みありがとうございます。
      Amazon Fire TV Stick(プライムビデオ)は、プライム会員(年会費3,900円税込/年)になることによって初めて利用可能となります。よろしくお願いします。

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