2019年度版ベータビデオデッキ処分の方法|各種デッキ、テープ機器買取なら東京パワーポジション

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何はともあれプロショップに相談

お手持ちのβ(ベータ)デッキや、8mm機器、D-VHSデッキから、DATデッキ、オープンリールなどクラッシク機械の処分お困りではないですか?

・果たしてこの機械は売れるものなのか? それともゴミ?

・びっくりするような値段が付くのか? はたまた家財ゴミと一緒に有料で処分してもらうのか?

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悩んでいても始まりません。

古いオーディオのプロショップ「東京パワーポジション」にまずは相談、感触を確かめてみましょう。

 

すべてのご相談を店長自らが丁寧にご説明いたします。

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ビデオデッキの歴史

ビデオテープなどといえば、今の若い方には「いったいなんでしょう?」 でしょうねえ。

お父さん世代の方にとっては、「家庭でテレビの映像が録画できる」その出来事だけでも、当時は相当胸を躍らせ夢のような機械だったのです。

一昔前のテレビは一発勝負での“見っきり”。その時間、その場所でその放送を見逃してしまえば、ほぼ自分の意志で再びその番組を観ることなど不可能な時代があったわけです。

ところが1970年代の後半ごろ、この家庭用ビデオデッキの登場、普及によって世の中の映像のあり方が激変しました。まさに夢の機械、ベータ、VHS戦争などという物もありました。懐かしいです・・・今は昔です。

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テープ機器の歴史

テープ機器には、オープンリールテープ、カセットデッキといった音のみを扱うテープデッキから、ビデオデッキ、ベータデッキといった音と映像を同時に扱う機械とがあります。

カセットテープデッキ

一昔前、音楽を録音するといえばこのカセットテープで決まりでした。

レコードから録音、あるいは当時はFM放送からエアチェックしてお気に入りの曲を楽しんだものです。

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コンパクトなラジカセ、本格的なデッキ、そして、ウォークマンなどといった優れものの機械も誕生しました。

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オープンリールデッキ

カセットテープでは物足りない本格的な音を追及する方のための機械ですね。

書き込める情報量の多さからより高音質な音が再生可能でした。

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ビデオカセットデッキ

テレビ番組を丸々録画、今では当たり前のことですが、当時は夢のようなでき事。

一般家庭でその夢を実現させてのが家庭用のビデオデッキでした。

ビクター、松下のVHS規格、ソニーが中心となったベータ規格の覇権争いが有名です。

シェアではVHS、実力でベータといった軍配の上がり方だったでしょうか?

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D-VHSデッキ

VHSの進化系、デジタルです。

高価な機種でしたが、DVDといった本格デジタル媒体と被る時代でもありなかなか普及は難しかった機械のようです。

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8ミリ(Hi8)ビデオデッキ、VHS-Cビデオデッキ

家庭用ビデオデッキ登場後、コンパクト、屋外撮影可能な媒体としてソニー陣営からHi8、そして再び松下陣営からVHS-Cといった覇権を争う規格のテープデッキが誕生しました。

骨肉の争いが続いた歴史です。

 

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DATデッキ

見た目はカセットテープですが、名前の通り半分デジタルです。

何でしょう、しっとりとしたいい音がします。

現在もファンの方が多い機械ですね。

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レーザーディスクプレーヤー

DVDのお化けといった表現が今の方達には適格かもしれません。

この機械、この盤が発売された当初も衝撃的でした。

音にノイズがない、デジタルのクリアな画像。

ただ録画はできません。再生専用機です。

データを圧縮していないダイナミックな音質に、いまだオペラファンの方などには重宝されている機械です。

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古いオーディオ手っ取り早く処分するなら買取専門店がお勧め

ベータデッキ、8mmデッキなどの機器の買取は東京パワーポジションがとにかく便利です。

都内近県であれば出張も可能。LDプレーヤーや古いオーディオがあれば買取りのチャンスもぐっと上がります。

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VHSのハードの普及台数は全世界で約9億台以上

VHSのハード機器、世界での普及台数は9億台以上などと言われています。

テープに至っては推定300億巻以上と、まあ桁が膨大すぎて正直あまりあてにはならないでしょうが、いずれにしても天文学的な生産量だったということです。

現代の携帯、スマホの普及がちょうどこんな感じなのかもしれませんね。

 

 

さてさて、そんなビデオデッキやビデオテープですが、実はまだまだご家庭に大量に眠っていると言われています。

そりゃそうでしょう、1970-80年代にビデオデッキを買うとなれば10万円を超える価格の品物がざらだった機械です。圧巻の高級機や新規格のビデオデッキなども続々と発売されましたからね。

いくらDVDやblu-ray、はたまたネット動画配信にすっかり世の流れが変わったとはいえ、当時大金を投入して集めた機械をぽいっと捨てるというのも…

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かさばる、重いぞクラシック機器

それにしてもこのビデオデッキやLDプレーヤーでかいんですよね、当然場所を取ります。そして、なんといっても重いです。

当時のオーディオ製品の一つの考え方でしたが、大きくて重い品物ほど駆動が安定し、しいては高画質、良音を奏でる。

確かにそうですよ、軽いよりは重い方が安定してます。しかし度が過ぎます、あまりにも巨大で異常に思い機器が山ほど発売されました。

現代では奥さんやご家族にとってはただのゴミでしかなく、正直目障り、悲しいかなそんな存在に追い込まれているのが現在のクラシックの実情なのではないでしょうか?

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処分の方法は?そもそもビデオデッキなんて売れるのか?

それではこんなLDですが、具体的にどう捌いていくのか? その方法を以下に列記してみます。

1. 業者にまとめて買い取ってもらう

まぎれもなくこの方法が一番簡単、ベストです。

ただ、悲しいかなすべてのビデオ機器が売れるというわけではないです。

しかしながら、古いオーディオ買取「東京パワーポジション」では、そんな古い機械を一台一台丁寧に査定しています。

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2. 個人で売りに出す

メルカリ、ヤフオク、Amazon… インターネットの世の中です、もちろん個人で売る方法もあるはずです。ただ、常識的に考えても、写真を撮って、商品説明を書いて、売れたらお客とやり取りして、梱包して、発送して…

1点くらいならならまだいいでしょうが、これが数台、何十台などとなれば、普通一般的な社会人の方にそんな時間はないのではないでしょうか?

そもそもオークションに出品したところで売れるものなのか?

トラブルはないのか?

発送方法は? 梱包は?

悩みの種は尽きませんね。

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3. 廃棄する

都内の自治体では「粗大ごみ」として行政で処分できます。概ね500円前後の処理券を買って、決められた日に指定された場所に出すといった方法になるようです。

なお、実際の償却の可否につきましては必ず事前に所轄の清掃担当部署へ確認してください。

しかし、ゴミですか往年の機械。

あの頃、あれだけの思い入れと私財を投入して購入した古い機器を燃やしてしまうというのもちょっと・・・。

捨ててしまう前に、一度ご連絡いただけませんか?

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デジタルの脅威

思い起こせば1980年代の前半、新宿の丸井でビデオデッキを購入したのが筆者個人のビデオ体験第一号機でした。確か当時20万円もするような高級機を「赤いカード」のローンで買ったのを覚えています。

まだ子供でしたのでどこか無茶した記憶しかないです。

ただこの時購入したビクターのビデオデッキは長く本当に重宝しました。青春の思い出と言えます。

 

 

買取り処分の相談

その寿命は短かったものの、あれだけの販売数があったクラッシックマシーンの数々、押し入れや物置などにまだまだ眠っているなどといったご家庭もあることでしょう。

現在でもそんな古い機器を引き取る、買取るお店があります。

処分に困っているようなら一度問い合わせされてはいかがでしょうか?

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