ホームベーカリーで突然パンが膨らまなくなった時の対処方法

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なぜ?突然膨らまない私のパン!

日々焼き続けているパン、突如膨らまないパンができてしまった原因は・・・

その理由はほぼ十中八九水温が合っていないからです。

日々うまく焼けていたのに突然膨らまないパンができた。

昨日はうまく焼けたのに今日のパンは膨らまなかった。

そんな状態でまず疑うべきは水温です。

イーストが古いのか、はたまた機械の故障か、あれやこれや疑う前にまずは水温を確認してみてください。

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米粉、残りごはんでパンが焼ける優れもの!

 

膨らまないパンは突然に!

私は二日に一度家族3人分の山形パンをホームベーカリー焼くことを日課としています。

 

割と日当たりのよい東京のマンションの2階で暮らしています。鉄筋コンクリートの遮蔽性が良い建物で、室温もそれほど大きく外気には影響されにくい造りです。

それでも、そんな環境下でパンを焼いていても、ある日突然膨らまないパンの焼ける日が訪れます。それはずばり5月と12月です。

初夏と初冬、この時季がパンにとって試練の季節となるわけです。

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兎にも角にも室温

まずは春先編です。

もし皆さんが似たような条件、春先の都下での生活をされているのであれば、まずは冷水を使っていつものパンを焼いてみてください。

冷房を聞かせることも効果的。出来ればエアコンの風が直接当たるような場所にホームベーカリーをセットできればベストです。

そして、その時いつもより水の量を少しだけ少なくして、できればクラッシュアイスを混ぜた水で焼くことをお勧めします。

こちらは刃の取り扱いには注意ですが、お手入れも他の食器などと一緒に洗える大きさのクラッシャーです。

 

とにかく暑いのは苦手

ホームベーカリーは気温が高いとだめです。

具体的には室温が22度を超えてきたら要注意、5月頃から湿度も上がってきますので見た目の温度以上にパンにとっては過酷な季節となってきます。

真夏ともなれば、釜をはじめすべての材料をキンキンに冷やしておく必要があるかもしれません。

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寒い季節

寒い季節も要注意です。

夏場は水を冷やす、であれば冬場は?

そうです水を温める必要が出てきます。

12月から1月頃外気がキンキンに冷えてきたら今度は水を温めてやる番です。

適量の水を量ったらカップ(もちろん電子レンジ対応の)ごと電子レンジでチンしましょう。

冬場のパンはこれでOKです。

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それでもだめなら

水温調節を行っても状態が変わらない時、どうしてもだめなら疑う順番は、まずは「イーストが古くなっている」、次に「機械の故障」です。

機械の問題の場合には羽根が空回りしていることもよくありますので、その際は機械自体ではなく、パンケースの不具合、ケースの交換で対処できる場合もあります。

さあ、くじけずに、めげずに頑張りましょう。

苦難を乗り越えて美味しいパンが焼けた時の感動、達成感はひとしおです。

皆さん、どうぞ良いホームベーカリーライフを!

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お味についても様々なコンテンツや口コミでも折り紙つき、外皮のパリッとした固さと中のしっとり感のバランスが非常に良いです。








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