J1リーグ鹿島アントラーズを応援し続けるということ

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また、優勝してくれました(涙

2016年Jリーグ、年間チャンピオン、鹿島アントラーズです。

こんなに喜ばせてくれるプロチームって、本当ありがたいです(涙!

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プロチームとしての偉業

1993年から2016年の間に、日本プロサッカーJリーグの試合の中で、赤いユニフォームの鹿島アントラーズは、実に18冠のタイトルを獲得してるのですね。

これはあらゆるプロスポーツのリーグの歴史の中でも、驚異的な優勝回数と言える偉業です。

その内の15冠を獲得している小笠原選手には、国民栄誉賞でもあげてください!

まあ、なんでしょう、本当に好きなんですよね、このチームも、そして純粋にサッカーという競技も。

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Jリーグ

テレビでサッカーの試合を中継していれば大抵は観ますよ、どんな試合でも。中学生でも、高校生でも、ヨーロッパのプロサッカーの試合でもです。

あっ、でも、女子プロサッカーはちょっと難しいかな…

もちろん私はサッカーはやりませんよ、というより子供の頃のトラウマもどきがあり、どちらかと言えば嫌いでした。

思い返せば1993年に、「Jリーグ」というプロサッカーリーグが始まった時、最初は思いましたね、「この得体の知れない競技団体は、一体何なんだろうか」と。

それまで私の中でのサッカーという競技は、正月の元旦早々に寒空の下で半ズボン姿の男達がボールを蹴っている、どこか”かわった”イメージの競技でしかなかったですからね。

もっとも、当時の大方の方は、こんな私と似たような感覚だったと思いますよ。80年代以前のサッカーという競技は、紛れもなくマイナーで、テレビ放送といえば、その元旦に行われている天皇杯の決勝戦くらいなものでしたから。

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マイナー競技からの変換

そして、あのJリーグ発足当時は、一体どこから降って湧いたのか、あの夥しい観客達に私は本当に驚きました。あなたたち、サッカーって知ってたの?と、一人一人に聞いて回りたいほどだったですね。

Jリーグが発足当初は、「ヴェルディ」という名前の緑のユニフォームを着たチームがメチャ強かったですね。カズ、武田、ラモス、北澤そんな有名選手がズラリと顔を揃えていました。

超個人的な感覚で言わせていただきますが、私は緑という色が大嫌いなんですね。ましてや、洋服で緑を着た集団などには正直めちゃめちゃ嫌悪感を覚えましたよ、しかも強いって…

そんな中、当時の「ヴェルディ」に対して、唯一対抗馬と呼べる「赤い」チームがあったのですね。そうです、そのチームこそが「鹿島アントラーズ」でした。

私は子供の頃からなのですが、赤という色が大好きです。はっきり言いますと、私はこの赤い色のユニフォームでファンになりました(ああ、強くてよかった)。ちなみに鹿島アントラーズがホームとする茨城県や、鹿嶋市とは縁もゆかりもありません。

当時は、世界的名プレーヤーのブラジル人選手ジーコや、頭のてっぺんが禿げ上がって、カトリックの牧師さんか何かなのかと勘違いさせられた風貌のアルシンド選手らがいましたね。

彼らのプレーには本当に魅了されました。この時が、私がサッカーという競技が好きになった瞬間でもあったのですね。

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神のスポーツ

サッカーという競技を、おもしろいと感じる理由は、たった一言「理不尽さ」です。

もちろんルールのあるスポーツですから、強いチームが有利にゲームを進めて勝つ確率も高いです。

でも、この競技の特異性は、極限までチームの総合力を整えた上で、最後の詰め、つまりゴールを「神」に委ねなければならない点だと私は思ってます。ゴールは奇跡ですよ。それだけに番狂わせや、有り得ないような結果の試合も起きやすいんですね。

2016年のリーグ戦、鹿島アントラーズは浦和レッズとの決勝戦に競り勝ち、1993年にJ リーグが発足してから実に18冠のタイトルを積み上げる、プロスポーツ史上類を見ないようなモンスターチームに成長しました。奇跡を呼び起こし、神さえも味方に付けたような出来です。

プロスポーツである以上勝利こそがすべてです。このチームを応援できたことは本当にラッキーですが、誰に何と言われようと、このチームこそファンに最高の喜びを与えてくれる正真正銘のプロチームだと私は思います。

本当に鹿島アントラーズファンでよかったあ。

 

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いつもいつも私のくだらないに尽きる文章をお読みいただき本当に感謝、感謝です。
おかげさまで、日ベース100人を超える皆さまに訪れていただけるブログとなりました。
3か月程度での成果ですので、正直少々驚いております。
しかーし、まだまだ成長し続けますよ。これからも頑張ってたくさんの文章を書き続けていきます。
またお読みいただけるご縁を切に願っております。

たまには「いいね!」などもポチッと押していただけますと、ますますやる気が出ていい文章が書けるような気がします。

それではまた。

日曜日は、日曜ぶろぐ!


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