2018年LDプレーヤーは安易に処分してはいけません 厳選買取店、処分方法の決定版

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古ーい、古ーい機械

LDプレーヤーとはレーザーディスク(DVDのお化けのような前規格のメディア)を再生し視聴するための専用の機械のこと、1981年に1号機がパイオニア社から国内で発売され、2009年にその製造を終えると発表されるまでに、国内だけで累計36万台が発売されたというからその普及規模には驚きです。

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ちなみにこのLDプレーヤー、普及は世界的に広く行きわたっていたので、実販売台数はこの数字をはるかにしのぐ規模となっていたはず。

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首都圏、近県無料出張サービスの買取を行っています。

 

ドリームメディア

発売当初、LDはまさに夢のまた夢の機械、映画一本のディスク1枚が数万円もし、そのLDを再生する機械LDプレーヤーの値段と言えば10万円では手が届かなかった代物、当時安月給の私などにはとても手が届かなかったのを覚えています。

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最近のことなのですが、小学生の子供にこの機械を見せたことがありました。巨大なトレイが稼働し、まるで巨人の舌が飛び出してきたかのようなその光景に、子供は大喜びで大爆笑していました。

そりゃそうですよ、最近の子供、CDやブルーレイなどのメディアさえろくに知らなかったりします。

器用にスマホをいじって、平然と配信の音楽を楽しんでいますからね。

何の意味があるのか直径30cmもあるディスクが、突如機械の中から飛び出してくる様子は、わけのわからない玩具くらいにしか思わなかったのでしょうね。

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それでも需要はまだあります

初号機の発売から40年近く経過しているものの、それでもまでご愛用の方も多く、オークションなどではLDディスクも活発に取引されていたりします。

そんな中使わなくなってしまった機械をテレビの下に、ラックの中に、はたまた押し入れの奥に仕舞いっ放しにしてしまっている方も多いはず。

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すでに生活空間の中のオブジェと化していたり、そこにあるのが当たり前になっていて、なくなるとちょっと淋しいなどと感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

それでもいつかは処分しなければ、そうお考えであれば今がチャンスかもしれません。今一度日の目を見る機会をご家庭のLDプレーヤーにも与えてあげてください。

 

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βデッキ、DATデッキ、8mmなどの古い機械も一緒にお買い取り可能です。

 

かさばる、重いぞレーザーディスクプレーヤー

それにしてもこのLDプレーヤーでかいんですよね、当然場所を取ります。

そして、なんといっても重いです。物によっては30Kg級もあり、女性や子供では移動させるのも一苦労なんてこともあります。

更にLDディスクです。一枚で4~500g、30枚も集まれば10キロを軽く超えてきます、安易に箱に詰めてしまっても、持ち上げることさえ困難だったりします。

こうなると奥さんやご家族にとってはただのゴミでしかなく、正直目障り、悲しいかなそんな存在に追い込まれているのが現在のLDの実情なのかもしれません。

 

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処分の方法は?そもそもLDプレーヤーなんて売れるのか?

それではこんなLDプレーヤーですが、具体的にどう捌いていくのか? その方法を以下に列記してみます。

1. 業者に買い取ってもらう

紛れもなくこの方法が一番簡単です。

ただ、悲しいかなすべてのLDプレーヤー、LDディスクが売れるというわけではないです。

LDなどは数が多ければ多いほど一般のご家庭での処分はほぼ不可能、こうなれば都内近県に出張対応可能な業者が何より便利です。

まだまだ買取の可能性を探っています。

レコードや、オーディオ機器なども合わせて、レーザーディスクプレーヤーの処分にお困りでしたら無料出張の東京パワーポジションまでまずはご相談ください。

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2. 個人で売りに出す

メルカリ、ヤフオク、Amazon… インターネットの世の中です、もちろん個人で売る方法もあるはずです。ただ、常識的に考えても、写真を撮って、商品説明を書いて、売れたらお客とやり取りして、梱包して、発送して、売れた時の手数料も計算しなければなりません…

大型機械の発送となるとやはりトラブルもつきもの、ダンボールの用意から、梱包、保険の掛け方など慣れていらっしゃる方はいいでしょうが、初体験の方であればやはり少々敷居が高いのではないでしょうか?

そもそもオークションに出品したところで売れるものなのか?

例えば最盛期に発売されたパイオニアのLDプレーヤーCLD-01ですが、以下はある日のヤフオク!での出品の状況です。

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LDプレーヤーCLD-01は調査したこの時点で、合計10点が出品されていました。

皆さん思い思いの価格で出品されているようですが、この時過去3か月遡って調べた時、実際に落札された商品は15件、平均価格はおよそ2,500円でした。

まあ、ヤフオクですから、実質出品の手数料は無料ですので、高い値段にして出しっぱなしで「いつか売れれば」というのもあるとは思います。

 

3. 廃棄する

大概の自治体ではLDプレーヤーを「粗大ゴミ」として処分できます。コンビニで処理券を買って、区の清掃担当者と回収の打ち合わせをしてといった段取り、地域によってまちまちでしょうが、処理券はお概ね500円前後の値段ではないでしょうか?

しかし、粗大ごみなんですねあのLDプレーヤー、あの頃、あれだけの思い入れと私財を投入して購入したLDプレーヤーをぽいっと捨ててしまうのもどうかと…

なお、実際の処分の可否につきましては必ず所轄の清掃担当部署へ確認してください。

捨ててしまう前に、処分の相談をしてみてみるのも良いかもしれません。

 

コレクションとしてのLD

LDのジャケット良いですよね。味がありますね。今のDVDやblu-rayには全くない良さがあります。何せあの大きさですから、写真もぐっと生えます。

付属品なども良いですよ、はっきり言って役に立たないがらくたばかりのようですが、その品物が「存在すること自体」が良かったです。

「コレクションしよう」、「集めよう」と考えるなにか気品のようなものが品物自体にありました。

そんなLDディスクを今でも鑑賞する機会があるのであれば、処分の時期としてはまだ早そうです。でも実際にはここウン十年全く手つかず、動かさずであれば、ディスクも含めての売り時かもしれません。

 

魅力ない現代のデジタルメディア

今のCD、DVD、blu-rayが売れないとよく聞きますが、コンパクトで無駄を省いた無機質な品物に、人は魅力を感じないものではないでしょうか。大きくて無駄の塊のようなレコード、LDには何か人を引き付ける魅力があったような気がします。

思い起こせば1980年代の前半、当時東京の目黒駅の近くにあったパイオニアの本店のショールームで、私が初めてLDの視聴をしたときは衝撃でした。

何に驚いたのかと言えば、それは「ノイズがない」ということだったのですね。

誰もがそうだったはずです。それまで、あらゆるデバイスから音を聞くときに必ずついて回っていたのがノイズでした。テレビやラジオを始め、CDがまだない時代のレコードやカセットテープなど当たり前に必ずノイズが混ざっていたのです。言い換えればアナログ時代はこのノイズとの戦いだったと言えます。

 

レーザーディスクプレーヤーの衰退

1980年代以降、世界中で販売され、世界の標準規格となったレーザーディスクですが、90年代の半ばに登場したDVDが瞬く間に世の中を席巻、宿命ともいえる世代交代でその姿を消してしまいました。

その寿命は短かったものの、あれだけ世に普及したLDプレーヤー、押し入れや物置などにまだまだ眠っているなどといったご家庭もあることでしょう。

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まとめとして|再生を目指して

レーザーディスク買取の東京パワーポジションでは、LDをはじめ、古いオーディオ類などのお買い取りを通じ、社会への貢献を真剣に考えています。「捨てない」「再生」を目指し、様々なお困りごとも含め、何か微小でもお役に立てることを節に願っています。

LDプレーヤー以外にも多種多様な品物の処分、お買い取りが可能です。

お気軽にぜひ一度相談してみてください。

皆様のお悩み事の解決に少しでもお役にたてればたいへん嬉しい限りです。

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