猛暑、猛暑と叫ばれる日本なのに、なぜか寒いぞ、夏

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真夏に電車やビルなどの冷房が効いたの中に、Tシャツや半ズボンといった「ごく当たり前」の服装で入っていった時、ぞっとするほど寒く感じる事がありませんか?私がめちゃめちゃ寒がりなのは史実ですが、明らかに寒すぎますよどこもかしこも・・・。11058182665_4698c710e6_b
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特に私はことのほか寒がりで、それと引き換えに暑さにはめっぽう強い体質なのですが(もちろん純粋な日本人です)、冷房全開の真夏の部屋にはものの10分もいるだけで早く暖かいところへ行きたいと思う事がしょっちゅうです。

オフィスビルなどでは、クールビズという言葉がだいぶ浸透した現在でも、まだまだ厚着な男性陣中心のの温度設定の中で、季節に合わせた服装でいる女性達が膝掛けやセーターまで着こんで寒さに対応しているのはよく見かける姿です。

真夏だというのにネクタイで首もとを締めあげ上着までも着込んだ男性のスタイル、これは冬は冬でまた困ったものです。下着にワイシャツ、そして上着と3枚も重ねて着ているにもかかわらず、大きく開いた胸元では真冬の寒さは到底しのぎきれません。

外に出る時には当然コートやマフラーまで着込むことになるわけですが、ダウンジャケットならばシャツの上に1枚羽織るだけでその暖かさは比較のしようもないはずです。どうして日々サラリーマンはこんな過酷な姿を要求されるのでしょうか。これは長かったサラリーマン時代に私が常々思い悩んでいたことでした。

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人間は常温動物である以上着衣の着脱で温度の変化に対応しています。とすれば、真夏に気温が30度を超える中、服を何枚も重ねている状態というのは、やっぱりおかしいですよねえ・・・。
とは言っても、これだけの世界的にスタンダードな慣習、一人の人間がブツブツと言ってみても何が変わるわけでもないのですが、わかりきっていることながら男性が限りなく夏場に薄着をすることで、どれだけ冷房代の節約でもあり、省エネでもあり、果ては地球温暖化の防止でもあるのではないかと考える今日この頃なのです。


最後まで私のわがまま一杯の駄文にお付き合いいただき本当にありがとうございます。どう感謝したらいいか言い尽くせません。
これからも頑張ってたくさんの文章を書き続けていきます。きっと興味を抱いていただける記事もあると思います。またお読みいただけるご縁があることを切に願っています。
たまには「いいね!」などもポチッと押していただけますと、ますますやる気が出ていい文章が書けるような気がします。


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