2020ACLの試合をテレビで見る方法|サッカーアジアチャンピオンズリーグテレビ中継視聴方法詳細

Pocket

2020年ACL(AFCアジアチャンピオンズリーグ)いよいよ開幕

acl2020

 

ACLのテレビ放送は日テレジータス及び日テレNEWS24

ACLの試合をテレビで見るには、「日テレジータス(CS257、プレミアサービスch.608)」もしくは「日テレNEWS24(CS349、プレミアサービスch.571)」への加入が必要となります。

料金は、日テレジータスは990円/月、日テレNEWS24は528円/月、この他にはスカパーの基本料429円/月が掛かります。
※いずれも月額、税込み

ちなみにスカパーのサッカーセットでは視聴できませんのでご注意を。

お申込み即時視聴可能、こちらから、お急ぎください。

 

爆発的に通信環境を改善したい方へ

「NURO光」はソニーが運営する高速回線サービス、下り最大2Gbpsと世界最速を謳う実力です。

確かにインターネットの感覚が変わることには間違いありません。しかも、意外や安いんですよね。

月額4,743円~ですので、料金的にも大きな負担となるわけではないです。

現状の回線が「フレッツ光」のマンションタイプなどで、速度が出てないと感じるようであれば思い切った乗り換えもありです。

 

2020年ACL(AFCアジアチャンピオンズリーグ)は2チームがプレーオフから出場

昨年のACL、日本のクラブチームからは浦和レッズが二年ぶり三度目の優勝を狙い決勝戦までコマを進めました。しかしながらが中東オマーンのアルヒラリに敗退、浦和、鹿島と続いた日本のクラブチーム3連覇の夢も途絶えました。

本年度はJリーグ王者の横浜Fマリノス、天皇杯優勝の神戸がそれぞれ本戦から出場となります。リーグ戦2位のFC東京、同じく3位の鹿島はプレーオフからの出場となり、残念がら鹿島は敗退したため、今年度は3チームのみが本戦に駒を進めた結果となりました。

the-ball-488700_640_R

 

今年はイニエスタ他ビッグネームを擁する神戸の海外の舞台への挑戦がひとつの見所、2019年のリーグ戦を爆発的な攻撃力で制した横浜Fマリノスの活躍にも期待したいところです。

2020ACLのテレビでの中継は例年通り、日テレジータス(CS257、プレミアサービスch.608)、日テレNEWS24(CS349、プレミアサービスch.571)で放送されます。

視聴する方法は、スカパーでの契約がもっとも簡単で、個別のチャンネル契約ですぐに視聴できます。ただし、サッカーセットでは放送されませんので注意が必要です。

料金は、日テレジータスは990円/月、日テレNEWS24は528円/月、この他にはスカパーの基本料429円/月が掛かります。
※いずれも月額、税込み

お急ぎください。

お申込み即時視聴可能、こちらから加入できます。

 

アジアチャンピオンズリーグ 2020組み合わせ

東地区でのグループステージの組み合わせは以下の通りです。2020/1/7更新

【グループE】
①北京国安(中国)、②チェンライ・ユナイテッド(タイ)、③メルボルン ビクトリー(オーストラリア)、④FCソウル(韓国)

【グループF】
①蔚山現代(韓国)、②上海申花(中国)、③パース・グローリー(オーストラリア)、④FC東京【日本)

【グループG】
①ヴィッセル神戸(日本)、②水原三星(韓国)、③広州恒大(中国)、④ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)

【グループH】
①シドニーFC(オーストラリア)、②横浜F・マリノス(日本)、③全北現代(韓国)、④上海上港(中国)

それぞれのグループから上位2チームがホームアンドアウエイ方式によるノックアウトステージに出場。

ちなみに、グループA~Dは西アジア地区のチームが該当してきます。ACLの予選は実質2つの地域に分かれていて、グループA~Dと、グループE~Hのそれぞれ勝ち残ったチーム同士が決勝戦を戦うというレギュレーションになります。

man-290186_640

 

ラウンド16までの日程は以下の通りです。

プレーオフ
2020年1月28日(火) FC東京、鹿島出場

【グループステージ】
<MD1>2月10日(月)~12日(水)
<MD2>2月17日(月)~19日(水)
<MD3>3月2日(月)~4日(水)
<MD4>4月6日(月)~8日(水)
<MD5>4月20日(月)~22日(水)
<MD6>5月4日(月)~6日(水)

【東地区:ノックアウトステージ】
ラウンド16
<第1戦>5月26日(火)、27日(水)
<第1戦>6月16日(火)、17日(水)

 

日本勢の激突も避けられない熾烈な展開

このレギュレーションのためグループステージを勝ち上がった日本のクラブチーム同士が、ノックアウトステージの早い段階で対戦してしまう残念な結果が起こったりします。

2019年も鹿島アントラーズと、サンフレッチェ広島が準々決勝で対戦するといった事態が起こりました。ベスト8くらいからは残ったチームでシャッフルするようなやり方にできないものかと思ってしまいますね。

ちなみにこの時の東南アジア枠でのもう一つの準々決勝も中国勢での潰し合いでした。

audience-1866738_640_R

 

ACLはDAZN(ダゾーン)では見れない

2018年度から始まったJリーグ明治安田生命J1・J2・J3リーグのライブストリーミングサービス「DAZN(ダゾーン)」での中継、2020年も同様に全試合がDAZNで生中継されます。

関連記事「Jリーグのテレビ観戦はAmazonでDAZNを視聴することになります。

ただし、放送されるのはリーグ戦のみですので、ACL(AFCアジアチャンピオンズリーグ)、天皇杯、JリーグYBCルヴァンカップ等は、今まで通りスカパーやBS放送などで見ることとなります。

このACLを最も簡単にテレビで観戦するためには、スカパーへの加入が必要となってきます。

football-1678992_640_R

 

チームによって放送する局が決っている

ACLのテレビ放送は、日テレNEWS24と、日テレジータスのみ。FC東京、ヴィッセル神戸の試合は日テレNEWS24(CS349、プレミアサービスch.571)、横浜Fマリノスの試合は日テレジータス(CS257、プレミアサービスch.608)での生放送となり、この棲み分けは原則として変わりません。

ちなみに日テレジータスは990円/月、日テレNEWS24は528円/月、このほかにはスカパーの基本料429円/月が掛かります。

自分の贔屓にしているチーム、特定のチームの試合だけが見たいのであれば、日テレジータスか日テレNEWS24のどちらかに加入すればいいわけで、FC東京、ヴィッセル神戸の試合が528円で、横浜Fマリノスの試合は990円ということになります。なぜ、横浜Fマリノスの試合が、FC東京、ヴィッセル神戸の試合の倍ほどの金額になってしまうのか、これは毎年のことですが謎と言わざるを得ません。

チームにこだわりなく全試合見るのであれば、日テレNEWS24、日テレジータス両方への加入が必要となります。繰り返しますが、ACLはスカパーのサッカーセットでの視聴はできません。 

料金は、日テレジータスは990円/月、日テレNEWS24は528円/月、この他にはスカパーの基本料429円/月が掛かります。
※いずれも月額、税込み

こちらからお申込みできます。

 

the-ball-488709_640_R

 

スカパーへの加入方法

日テレジータス(990円/月)と日テレNEWS24(528円/月)の両方に申し込むのであれば、少し料金を足してお好きなチャンネルを5チャンネル選べる、セレクト5 (1,980円/月 ※別途基本料429円/月)へ申し込む手もあります。

上記の2chの他にチョイスした3チャンネルがおまけに付いてくるというわけです。だだし、この場合サッカーの放送チャンネル「スカサカ!」をチョイスすることはできません。

つまるところセレクト5では、ACL以外のサッカー放送(UEFAやセリアA、日本のルヴァンカップ)を見ることはできないわけです。

child-613199_640_R

 

また、スカパーでは、DAZN(ダゾーン)では放送しないリーグ戦以外のJリーグの試合が視聴可能な、サッカーセット3,401円(基本料421円+サッカーセット3,035円)を用意していますが、この中に残念ながらACLは含まれていません。

ただ、このサッカーセットはかなり充実した内容となっていて、ドイツのブンデスリーガやセリエAの中継なども視聴できます。

海外サッカー、国内サッカーもすべて見たいといった向きの方には、かなりお得なセットと言えるかもしれません

こちらからお申込みできます。

 

細かな料金シミュレーションはこちらで詳しくご説明していますのでご一読ください。

Jリーグ(ACL、ルヴァンカップ、天皇杯)をテレビで見る方法と料金シミュレーション

the-ball-488701_640_r

 

2020年度ACLの展望 | まとめ

2019年のACLは二連覇を目指した浦和レッズが残念ながら決勝戦での敗退となり、日本チームによる三連覇の夢は途絶えました。

また、一昨年の話とはなりますが、アジアチャンピオンとなり2018年クラブワールドカップに出場した鹿島アントラーズ。初戦こそは北中米代表に競り勝ったものの、準決勝のレアル・マドリード(ヨーロッパチャンピオン)、そして、3位決定戦のリーベル・プレート(南米代表)と、一方的なスコアでの敗戦を喫し、世界との大きな力の差を見せつけられました。
それでも、日本のクラブチームが繰り返しこういった場所での試合経験を積むことで、世界との差を確実に詰めていけるはずです。

世界への挑戦となるこのACLの舞台、Jリーグの底力をアジアに、世界に知らしめるためにも出場チームにはぜひとも優勝を目指してほしいところです。

football-1419954_640

 

2020年度シーズンのJリーグ、リーグ戦を見るためには、ほとんどのご家庭でAmazon Fire TV Stickを利用することとなります。

どの動画配信サービスに加入しようか、迷っている方はいませんか?

それならずばりU-NEXT<ユーネクスト>がお薦め!

こちらから体験入会できます。

unext

まずは31日間無料で視聴できます。

おしゃれなjblのブーストスピーカー

これ一台でご自宅のテレビに驚くほどの臨場感が生まれます。

h2

自宅のテレビがスタジアムに!
Pocket

SNSでもご購読できます。

古いオーディオの買取り、処分、ご相談

main_base_590

世界最速!これでDAZN(ダゾーン)も快適に視聴!!

コメントを残す

*