結膜結石という症状、なんか目の中がゴロゴロするんです

私は目の中から”石を出す”ことができるという特技を持っています。

くだらない書き出しですみません。

何を隠そう、これは「結膜結石」などといった仰々しい名前のある持病(?)、症状(?)で、目を思いっきり瞑ってから、パッと開くとレーザービームのように石を発射できるといった…

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50歳を過ぎてからのスポーツ、バドミントンを続けているということ

私は50才を過ぎていますが、未だ現役のバドミントン選手です。

もちろんアマチュアスポーツですので、現役という言葉も、選手という言葉も今一つフィットしないかもしれませんが、週に1,2回のバドミントン練習を継続的に続けていて、定期的に試合にも出場、来月開催される(2016年11月)全日本シニアバドミントン選手権大会には東京都の代表選手として出場します。

前記事「51歳ですがバドミントンやってます。高橋、松友のような金メダルは無理ですが

こうして仰々しく書くと、もの凄い人のように思われるかもしれませんが、バドミントンのプレーは実に三流、もちろん試合は全力でぶつかりはしますが、まあ実際のところ、1度か2度勝たせて貰えればまあまあでしょうね。

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起業の方法 成功 | 起業するべきか、止めるべきか、究極の選択に悩んでるあなたへ Part3

前記事「起業するべきか、止めるべきか、究極の選択に悩んでるあなたへ Part2」で、私は起業することで、会社を辞める恐怖からは逃れられるものの、その後は、新たな経営の恐怖が襲い掛かると書きました。

過去の記事
起業するべきか、止めるべきか、究極の選択に悩んでるあなたへ Part1

自分で言っておきながら、何とも怖い話ですが、私はこれから起業を目指している方を、なにも踏み止まらせようとしているわけではありません。

私は43歳の時に、それまで15年以上務めた大手損保会社系列の不動産会社を退職し、起業しました。そして、現在の会社を8年以上経営する中で、起業する前には到底考えもしなかった様々な出来事や体験をしてきました。この場でできるだけ正確にそんな私が体験した様々な出来事をお話しし、それを読んでいただいたこれから起業を目指す方達に、何かしらのお役に立てればと考えています。

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ショートショート Oneぺらブログ 2016.10.19

最近の笑った記事。

「ノーベル財団、ボブ・ディランさんといまだに連絡がとれない。」

すみません、マジ笑いました。

さすが反骨、反体制のヒーロー、ボブ・ディラン

だから、村上さんにしとけばよかったのにい。

関連記事「村上春樹はノーベル賞となるのか?夏目漱石や三島由紀夫の家の話

それでは、また。

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起業するべきか、止めるべきか、究極の選択に悩んでるあなたへ Part2

この上なくフィットしない上司との出会いと怒りが、私を会社を辞めて起業に向かわせた、大きなターニングポイントとなったという、言わばしょうもないような記事を前回書きました。

前記事、「起業するべきか、止めるべきか、究極の選択に悩んでるあなたへ Part1

きわめて内向的で、日々のルーティンを重要視し、頑なにそれを守ろうとするような性格の私が、それとは正反対の方向へのエネルギーを貯めて、一気に起業に駈け出したというお話を読んでいただいたわけです。

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起業の方法 成功 | 起業するべきか、止めるべきか、究極の選択に悩んでるあなたへ Part1

私は43歳の時に、それまで15年以上務めた大手損保会社系列の不動産会社を退職し、起業しました。

その時、私を退職、同時に起業へ向かわせた幾つかファクターの内、その最も大きなひとつは、結局のところ「たった一度のあまりにも短い人生を生きるのに、もっと自由に自分の力だけで生きてみたい」という人間としての本質的な欲求だったのです。

まるで二十歳の青年の叫びのようですよね。

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村上春樹はノーベル賞となるのか?夏目漱石や三島由紀夫の家の話

海外で人気の日本人作家と言えば、タイムリーなところでは村上春樹、よしもとばなな、一時代前になると川端康成、三島由紀夫、夏目漱石等の名前が上がるようです。

(追記)この記事を書いた直後に、2016年のノーベル文学賞が発表され、アメリカのシンガーソングライター、ボブディランに決まりました。しかし、ボブディランて… 歌の作詞でもよかったのですねえ、それなら、中島みゆきの詩とかも凄いけどなあ…

村上春樹氏、これじゃあ、なんか、いつまでも取れなそう。

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ショートショート Oneぺらブログ 2016.10.11

私には、6歳の姪っ子がいるんですね。

で、その姪っ子が、いとこに当たるうちの長男(中3)に聞きました。

「なんで、おにいちゃんは、おとこのこなのに、くんじゃなくて、ちゃんなの?」

一同大爆笑です。

で、私が「おにいくん」でもいいんだよ、と言うと、その姪っ子が大爆笑。

「じゃあ、おじちゃんは、おじくんだ」だって。

子供の発想力の柔軟性がうらやましい。

それではまた。

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山口百恵、キャンディーズ、ピンクレディー、沢田研二だった頃のお話

私が小学生の頃、それは1970年代の前半で、その頃の音楽と言えばTVから聞こえてくる歌謡曲が主流でした。

何を隠そう、初めて買ったレコード(丸くて薄いプラスチックの板に、渦巻き状に溝を刻んであり、その溝を針が通ることによって音を出す前時代の音源、と一応解説しておきます)は、沢田研二の「危険な二人」のシングル盤だったのを覚えています。

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人生を両輪で駆け抜けろ、仕事とバドミントンの全力疾走

2016年11月に行われる、全日本シニアバドミントン選手権大会に東京都の代表として出場します。

50才代の部、ダブルス、会場は今年は東京都、地元です。

予選勝ち上がったんですよ。ジジイ同士のし烈な争いです。まあ、何のジャンルでもそれなりの世界があって、みな切磋琢磨してるわけですね。

 

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当日は、リオデジャネイロオリンピックで金メダルを取った高松ペアのような華麗なプレーで会場を沸かせたいと思いますって、もちろん嘘です。

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