ストレートネック、スマホ首はたった二つの方法で治療可能 | パソコン、スマホで首が痛いときの対策と治し方

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ストレートネック、スマホ首はたった二つの方法で治ります。

ストレートネック、スマホ首の治し方、その方法は「首の筋肉を鍛える」「パソコンのセッティングを変える」、たいへんざっくりですが、ストレートネック、スマホ首は、この二つの方法だけで完全に治療可能です。

ちなみにスマホが原因で発症した場合には、「首の筋肉を鍛える」「スマホを首を垂れ下げて見ない」となります。

50才を過ぎて突然ストレートネックを発症した私が、現在では完全に痛みが消え、再発はなく、ほぼ完治した治療、対処方法をこちらでご紹介します。

完全に我流です.

でも、そんな事とは関係なく私は完全に治しました。

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そもそもこちらのバランスチェアを使えばスマホ首、腰痛自体が発生しません!

 

スマホ首、ストレートネックの原因を知る

首が痛い、肩甲骨の縁に沿ってひどいコリがある、ずっしりと重い、気分が悪い、また突然現れたそれらの症状に驚き、苦しんでいる。

自分でマッサージをしたり、家族にしてもらったり、病院の受診や、痛み止めの薬などを服用されている方もいらっしゃるでしょう。

そんなスマホ首(ストレートネック)ですが、スマホ首に限らずとも、どんな病状であれその根本的な解決方法は、その病状の原因をとりのぞいて、再発を予防することです。

あなたのそのスマホ首(ストレートネック)の原因とは何か?

それは「不自然な姿勢」と「筋肉の衰え」です。

 

試行錯誤の末に

私は試行錯誤の末に、ほぼ2週間で完全にストレートネック(スマホ首)を改善し、完治させることができました。

トレートネック(スマホ首)の治療では、はっきり言ってマッサージや電気治療、針や整体などはまったくの無意味、行ってしまえば時間と金の無駄です。

いくら緩和治療を行ったところで、根本的な原因を除去しなければ何の意味もないということです。

ネットを検索してあらゆる方法を試された方も、非常にシンプルでごく簡単なたった二つの方法を実践するだけでその悩みが解消されるはずです。

 

 突然のスマホ首(ストレートネック)発症

なんでしょう、ある日を境に突然首がこわばったようになり、ズキーンといった痛みが首から背中の広範囲に走りました。私の場合は痛みからくる軽い吐き気のようなものまであって仕事にも集中できない状態でした。

それからおかしなことに欠伸(あくび)ができませんでした。

欠伸をした時に、痛みで最後に口を開ききることができず、何か生殺しのような状態、実はこれがなんとも苦痛でたまりませんでした。

自分で肩のあたりを揉んでみたり、嫁さんにマッサージしてもらったり、自宅にある低周波治療器なども試してみましたが、なんとなく気分はよくなるものの結局のところは一向に改善されません。

私自身は肩こりの経験すらそれまでなかったので、こういった痛みや違和感にはひときわ驚き、戸惑いました。

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やはり筋肉が大きな鍵

ネットであれやこれやと調べてみると、これはどうやらスマホ首(ストレートネック)といった症状で、長時間同じ姿勢でパソコンのモニターとにらめっこしていたことが原因と考えられました。

もっともこんなことは以前から仕事や趣味でやっていること、それではなぜ痛みが突然発症したのか?

それは、加齢による筋肉の衰えが原因だったのです。

 

スポーツと同様の考え方

私は普段本格的にスポーツに取り組んでいます。

肩書のようなものを言えば、2017年度のバドミントン競技におけるシニアの東京都代表選手です。

50代の男性としてはかなりハードな内容で日々運動していますので、自分の体の状態には一般の人よりもかなり敏感です。

競技をやるうえでは、20、30代の頃と比べて当然ですが動きのスピード、パワーも衰えました。それはひとえに加齢に伴う筋肉の減少と質の低下、柔軟性の喪失などが原因です。

体にも痛みが出るようになりました。膝、腰、脹脛などが慢性的に痛みます。

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これは自分の体が衰えているにもかかわらず、元のイメージ通りの動きをしようとすることから体に無理がきて、結果として部位を痛めているということなんですね。

若いころに普通にできていたことが、50歳を過ぎた今ではできなくなっているわけです。

そして、実はこれが今回のスマホ首(ストレートネック)の発症、考え方と全く一緒なのです。

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同じことはもうできない

以前は難なくできたことも、加齢とともに同じことをやっているのにうまくできない、怪我をする。

これが今回のスマホ首(ストレートネック)を発症した最大の原因です。

少々の無理ならきいた元気な体は、もう遠い昔に失われていたのですね。

モニターと不自然な姿勢で長時間にらめっこしたのではもう体が耐えらず完敗です。

 

さあ、原因が分かればこの後やることははっきりしました。

失われた筋肉を可能な限り取り戻す、そして、原因となっている無理を取り除く。

これからすべきことは、この二つだけです。

 

二つの方法でスマホ首(ストレートネック)は治る!

これからご紹介する方法は、あくまでも私にとって最適だった治療法と対策です。

すべての人に完全に当てはまるものではありません。

万一症状が悪くなるなどした場合でも、何ら責任は負えませんのでその点はくれぐれもあしからずお読みください。

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治療法1. 首の筋肉を鍛える。

ストレートネックの名前の通り、痛みの出ているあなたの首は適切な湾曲を失って前のめりに直線になってしまっています。

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体の箇所で最も重い部位である頭を支えるのに、その重心が前になってしまっているわけですから、これでは首も悲鳴を上げるわけですね。

まずはこの首を支えている筋肉を鍛えましょう。

最も私が効果的だと感じ、実際に実践している動画がありましたので以下にご紹介しておきます。

 

専用の枕はやはり使いやすいですが、タオルや新聞紙を丸めてもOKです。

枕を首の下に敷きます。

首の筋肉を意識して、腹筋のトレーニングの要領で首だけを起き上がらせたり、いやいやをするように首を左右に振ったりして、首の筋肉を刺激し、筋力の強化を実践しましょう。

ごく軽くで十分です。あくまでも個人のペースで無理のない範囲で実施してください。

繰り返しますが無理は絶対に禁物です。

 

治療法2. パソコンのセッティングを見直す

皆さんは「パソコンに向かう際の正しい姿勢」とはどんな姿勢だとお考えでしょうか?

以下の画像を見てください。

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おそらくこれが一般的に正しいと理解されているパソコンに向かう姿勢ではないでしょうか?

ところがこれはスマホ首(ストレートネック)に関して言えば全くの逆、実のところこれがスマホ首(ストレートネック)を発症させる最悪の姿勢だったのです。

首をやや下に向けたまま体を硬直させる姿勢。

下図のとおりです、これがそのままスマホ首(ストレートネック)だったのです。

 

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これを正常な状態に戻しましょう。

ポイントは二つだけです。

まずは可能な限り椅子の高さを「低い」位置まで落とします。

次にその椅子に座った姿勢のまま、視線が水平になる位置にモニターをセットします。

 

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つまりは目の高さと水平の高さまでモニターを持ち上げるわけです。

その際に専用台や、可変式のスタンドを使って、モニターを高くするとすっきりまとまります。

 

 

要はモニターを見る視線が机面と水平になるよう、下向きに視線を落とさないようにセッティングするわけですね。

どうでしょう、これだけではっきりと首が後ろに反り、結果として正常の姿勢となったはずです。

 

血行もポイント

いずれにしてもパソコン作業、スマホ操作での長時間に渡る同一の姿勢を控えましょう。

定期的に意識して机から離れ、ストレッチなどで首や肩を解すこともお勧めします。

適度な休憩と運動などを取り入れて血行を促し、スマホ首(ストレートネック)の改善予防に努めたいものですね。

椅子選びも大きなポイント、お子様の姿勢矯正にも大お薦め!

 









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